蒲田八幡神社について

ご祭神

当社のご祭神は「誉田別命」こと応神天皇です。

仲哀天皇の皇子で、御母は神功皇后です。仲哀天皇が熊曽国を撃とうとされ、天皇が御琴をひき建内宿称を沙庭として神の命を請われたとき、皇后に神懸りて、西方に宝の国があり、その国を賜うべきことを告げられました。

天皇が崩ぜられた後、皇后は神の教えのままに新羅と百済の国を征し、戦勝の後筑紫の国に凱旋して生まれた皇子が誉田別命です。

第15代天皇として御在位の間、文学を奨励し、殖産興業を盛んにし、国力の増強、外国との交流に意を用いられました。

崩ぜられし後、その徳を称えて八幡大神と崇められ、ご縁の深い北九州の地に宇佐八幡宮が祓られました。

八幡大神のご神徳はいやちこにして、武の神、神示・勝利の神、殖産興業の神(商売繁盛の神)、学問の神、母子神(安産子育ての神)、厄除開運の神として、日本全国民の信仰を集めています。

 

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