蒲田八幡神社について

末社紹介

天祖神社

【祭神】 天照大御神、日本武尊

国民崇敬の精神的中心として仰がれる天照大神は、日本人の心のふる里である伊勢神宮を総本宮として、全国1万8千社の御分社が天祖神社、または神明社となって各地に鎮座されています。

日本武尊は景行天皇の皇子として生まれ、九州をはじめ出雲国・東国を平定した武の神です。

応神天皇の祖父にあたり、死後白鳥になって飛び立ったことから、酉の市で有名な鷲神社の祭神として、商売繁盛の神としても信仰を集めています。この神社はもとお伊勢の森(現・蒲田 4-24)に御鎮座する社でありましたが、明治43年5月27日、現在地に移転して境内末社となりました。

天祖神社

【祭神】 宇迦之御魂大神

伏見稲荷大社を総本社とする全国3万余社に祓られる稲荷大神(宇迦之御魂大神)は、稲荷の文字が示すように農業の神でありましたが、農地が即ち主な財産であったことから財産の守護神となり、現在では商売繁盛の神としても信仰を集めています。

銀杏の大木の根方にあった当社は、昭和20年の戦災も免れ、蒲田における数少ない建物として残りました。このため、【満願火伏稲荷大神】として火災予防の守り神と称えられています。

旧社殿は、外からは見えませんが、そのまま現社殿の中に納められ、大切にされています。

満願火伏稲荷神社

 

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